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君ともう一度会うために作った歌さ

三か月ぶりの更新です。
・・・日々、走ったなあ。

先日、REFLECTIONの発表から一年の記念日でした。
いまだ鮮明に残る、
発売前のドキドキや待ち遠しい気持ち。
さいたまスーパーアリーナのライブ。
渋谷の写真展、スクランブル交差点のビルボード。
そして梅雨入り前のあの爽やかな6月の青空も。

今日はめずらしく一日家にいたので
さいたまのライブを堪能しておりました。(そりゃもう何回もみてるんだけども;)
ほらあたし当日券席で端っこのほうだったから
ステージを正面から観てなかったわけ。だから
一曲目fantasyのあの登場シーンが かっこよすぎて!!
ワンコーラス後の雄叫びも♡
(煙のシルエットが巨神兵みたいだったよね 笑)

さいたま公演はいろいろ見どころあるよねぇ。
乾燥みかん あ、間違えた 未完の間奏で4人がJENくんのところに集まるとこ

足音の間奏では櫻井さんがメンバー一人一人と顔を見合わせるとこ

ここぞってときのお花ギター。

落陽の、花が咲いて樹になってゆく力強いストーリー。

I can make it は「みにくいあひるの子」のデズニーアニメーション。
あれは幼い日に読んだ絵本そのままで、息をのむ演出だった・・・。

どこまでもかっこいい、ロックンロールは生きている。
声のトーンが大好き。ギターソロも。

最初の三曲で ぜったい良いライブになるって確信できるよね。

蜘蛛の糸の面妖な演出とは裏腹に 透き通る切ない歌声。
(会場では耳に手をあててスピーカーにして聴いたっけ)

心のベストテンベスト3に入る 大好きな HANABI と口がすべって。
飛びあがるほどに嬉しかったなぁ。
口がすべってのアウトロでシャウトするとこ・・・素敵だった~~嬉しかった~

ギターを脱ぐ(?)ときに両手でいぇーいって持ち上げるとこ

スタンドからマイクを引きはがすときの手。
もしくは(マイクを仕舞おうと)スタンドを手繰り寄せるときの手。

WALTZでは映像の女性と踊る、斬新な演出。

マシュマロではまるで即興かのような自然で粋なメンバー紹介。
「さいたま、歌えーっ!!」 最高潮^^
あまりにも楽しそうに嬉しそうに笑うから、
こっちが涙でてしまうじゃんか。


どの曲もどの場面も熱がこもっていたね。
最高の一日だったね。
あの日から一年経ったんだなぁ。
毎日、聴かない日はなかったREFLECTION。
再燃の今日、でございます。

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窓のそとはブルーモーメント。。。




16:13 | 未分類 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

虹を見たんだ そこで世界は変わった

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              春がきましたね。
                                   流れる時間の、
                                   移ろう季節の、
                                   切なさを思う、
                                   このごろ・・・



22:19 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

かんさま☆かずとしさま☆ディーンさま

かんちゃんの大好きな ”きゃりちゃん”ばりの「ブログ!ブログ!ブログ!」
ならぬ 最近のわたしは「ドラマ!ドラマ!ドラマ!」でございます。

冬ドラマ、なに観てますか~?
わたしはねぇ 「家族のカタチ」「わたしを離さないで」「ナオミとカナコ」そして
「ダメな私に恋してください」 です。

「家族のカタチ」は先が気になるからついつい。
西田さんと風吹ジュンさんと、のだめちゃんが好きだからついつい。

「私を離さないで」は以前に原作も読んだし映画も観た。
すごく衝撃的だし絶望的だし。
この世界観をどんなふうに見せるんだろう?という興味から。

「ナオミとカナコ」はただただ怖い~~
フィクションとわかっちゃいるけど でも現実的なところも想像できてしまって・・。
そういう恐怖。 二人には幸せになってもらいたい。

そして ハマっているのが「ダメな私に・・」だ。
コミックが原作のようだけど それはぜんぜん知らなくて。
(きっと若い世代向けなんだろう、と想像は容易い)
うーん。 ストーリーというよりも、やはりキャストがとても良い。
深キョンが なんといっても可愛いすぎる。(あれで30代とは驚き100倍だ)
ああいうアホ系女子がとても良く似合う(←褒めてます)
うん。。。じつはすごく若いころのわたしと重なる (可愛いという部分ではないです)
貢いでたわけではないものの、なんか「失敗グセ」みたいな。
恋愛に関しても ずっとずっと自信がないしバカみたいなことばかりしてた。
嫉妬されて、嬉しい!初めて!みたいに喜んじゃう的な(笑
だからちょっと感情移入しちゃう。
(若いけど頭の切れる女子社員の、核心をつく名言の数々も見どころだ)
あとはカフェのインテリアがとても好み♪(これは鉄板チェック項目)
そして あたしの心をわしづかみにしているのがディーンさまなのだ。
そうね、 朝ドラは基本的に見ていないけど
そこでフィーバーしているのは知っていたし、名前だけはちらほら聞こえてた。
でも顔を知らなくてさ; 
で、深キョンドラマを最初チラ見していたら  あら?このお方は誰かしら?
西島さんに声が似ているわ~なんて 思いながら
最後に流れるキャストの名前をみて初めて、 あぁ!今話題のあの方ね!と。
昨年あたりから 窪田正孝くんが大好きだったんだけど
ディーンさまをみたら窪田くんはやっぱちょっとお子ちゃまなんだよなあ(ゴメンナサイ)

例のごとくウィキってみると、なんという秀才!何カ国語も話せると・・・おぉ!かんちゃんのよう!
弱いなぁ。
良いなあ。 素敵だ~。
まあ・・・・  妻子もちだけど(T_T) そりゃそーだ (とってもザンネン)

そのディーンさまと深キョンの掛け合いもとても楽しくて ほっこり。
毎週、aikoちゃんの歌をきゅんきゅんと聴きながら ディーンさまの素敵なお姿に
ため息ため息♡ な日々でございます。


それにしても どうしてみんな「話題の人」を好きになってしまうんだろうか?
情報過多のこの時代、なんだか必要以上に集団感染(笑




17:39 | 日記 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

6×9=53 二巡目


付属のデーブイデーこそまだ見れていない二巡目・・・
というか2週目でございます。
といっても 「駅までの迎えの車でちょこっと」 や
「通勤の往復で2曲」 なんかで
ほんとそんなにどっぷり聴いているわけではないものの。
やはり、知らずと胸のなかでリピートしてしまうのが
「安息」でございます。
メロデーが、しゅしゅんっと沁み込んでいます。


何年振りなのかもほとんどわからないほどの
久し振りの新譜に
かんちゃんファンたちは歓喜におどっています。
もう万歳三唱(涙
そのくらい、秀逸な作品だらけなのであります。
(REFLECTIONの23曲でほくほくしていた記憶が新しいわたしには
 10曲、というのが少々物足りない感じも否めませんが^^;)

さあ そんななか
ずどんっ とハマった大好きな曲が「ポカポカの日曜日がいちばん寂しい」です。
相変わらず歌詞カードを読まない主義なので
聴きながら歌詞を”発見”していくのがとても楽しくて・・・というのは
この曲ね、日本語なのに英語に聞こえるの。
さすがさすがのかんちゃんです。
こういう曲こそ真骨頂!

「秋、多摩川にて」が年をとってもっともっと渋い大人の男性になったような。
なぜ秋多摩かというと
流れるような美しいメロデーというのがひとつ、
もひとつは「君はどうしているんだろう?」という共通の歌詞があるから。

秋多摩とおなじく 大切な一曲になることでしょう。


他にも 「レジ子スター☆」の続きのような(笑
「ブログ!ブログ!ブログ!」という曲がありまして。
これも聴けば聴くほどハマります。
ひとつひとつの音に乗せてゆく言葉のなんと軽妙でぴったりなこと!
天才としか言いようがないです。 


「Listen to the Music」は相変わらず涙涙だし
なんといっても今回 ビリージョエル+ブルーススプリングスティーンの
全開ロックナンバー「胸の谷間」「ロックンロールに絆されて」の2曲が
光っております。
あ! ミスチル+スキマの「scene」もきっと絶大な人気になることでしょう。
AメロとBメロが箒星、サビが全力少年のイメージだそう。
心なしか歌い方も櫻井さんのものまね入ってます(笑

かっこえ~~~~

やっぱりかんちゃんカッコイイな。
信じられないかもしれないけど
めっちゃかっこいいのだ。

いやこれも信じられないかもだけども 5月に
ライブへ行くことが決定しております!
(なんか自動的に自然体であたしチケットが手配されているんだよね 笑)

楽しみだぁ。。。
またお手紙書かなくちゃ!

かんちゃん ありがとう。
また幸せにしてくれました。


17:21 | 日記 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

6×9=53


おひさしぶりです。。
意気揚々と、「これだ! ブログ書くぞー!」と写真も撮って準備して
グーグル開いて ふと
いつものように ふと
(手が勝手に動くんだもんな)
彼のサイトにいくと、 えっへっへ・・・ 先を越されてました^^
これこれ ↓

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(*^ ^*) とか \(^o^)/ とか ・・・ 
あ~あ、今年最初のお言葉たちに も~~
胸がぁぁぁぁぁ!!!


お昼休みにここへ
感情のままに走り書きします。


かんちゃんの待望すぎるアルバムがわが家にも今日届きました。
根本要さんや馬場俊英さんやトライセラトプスや。
たくさんのアーテストさんたちとコラボしている10曲。

こうしてじっくり聴くまで
なんだかなぁ。あたしはね、 
他の人の手を借りないで、
「純度100%のかんちゃんの世界を聴きたいなあ」という気持ちだったのよ。

でもね、 
蓋をあけてみたらなんだよこれ!
素晴らしい他のアーテストさんたちが 霞んでしまうくらいではないですか逆に!!

まったくの裏切りもない
あたしの心にある、かんちゃんの世界に反応する震えるような感動。
こんな感じを あ~ずっと待っていたんだよなぁ。

放心状態をなんとか立て直し言いますと、
曲・KAN 詞・桜井和寿
(パイスチュの「弾かな語り」以来かな?いや、あれはほぼほぼ櫻井さん作?!)
、という
夢のような楽曲「安息」は
彼がご自身で語られているとおり、
あのとおり、 あたしも
そう思ってしまった。
「愛する人に書いた遺書」のよう、と。
mrchildrenの曲ではなく、ひとに提供するという前提だから
きっと 素のままご自身のことを書いているんじゃないかなって。

彼の声で 歌われることはないから
でもだからこそ
かんちゃんの声を通して 
あたしには 心深く容赦なく
彼の気持ちが刻まれてしまう。

それを幸せなことと、
いうのか、な。(笑)


歌詞を、ここへ書きますね。

   「安息」                words by Kazutoshi Sakurai

        思いがけずポッカリ空いた時間が僕を物思いに誘う
        歩みを止めている人にだけ見える景色がここにある

        遠い明日の夢を追うより残されてる時間に気を取られる 
        綺麗に咲く公園の花もそのうち朽ち果てるんだろう

        長い手紙を書いては丸めて投げ捨てるような
        日々の繰り返しであっても ひとつも無駄はないんだと思おう

        受け入れながらもう片方で拒んでる 僕が僕であることを
        それを取り囲む環境を

        日が翳る頃 静かに鍵が開く音
        君の帰りを確かめたなら一瞬で安息に包まれんだ

        謝るのは的外れでも後ろめたさがずっと付き纏う
        僕じゃない誰かを選んでたならもっと幸せだったのかも

        大事なものがいくつも目の前から消えてった
        ならばもう高望みはしない方が利口だと知った
        感謝しながらもう片方で恨んでる
        今の僕がいることを 揺らぐことない現状を

        それでも確かな 胸の中の温かな
        君がくれた宝物があるから いつ死んでもかまわない
        大袈裟じゃない

        時には強靭な心を宿して la la Love・・・  
        何も恐れずに愛を叫びたいから

        陽は翳ろうとも 命は朽ち果てるとも
        君がくれた宝物があるから 数えきれない幸せがあるから

        長い月日を重ねてきた君とだから 見える景色がここにある




あたしが泣いたのはね
「寝てる間のLove song」という曲
これは それこそ純度100%の かんちゃんらしい ラブソング。
ぜひぜひ、 聴いてみてください。

14:32 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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