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家のこと②

なぜに ヘーベルハウスにしたのか?というお題ですな。

私は 以前からハウスメーカーと地域密着型の工務店と、
数社の資料を集めていたのですよ。
大手 否大手関係なく、木造住宅にこだわっていて、
それなりに 実績とか性能とか工法なんかをいろいろ研究してね。

わが家は東と南を3階建ての家に塞がれていて、
西側が公道を挟んでこれまた3階建て。
北側が唯一 開けているんだけど
あたしはその北側開放の2階リビングを望んでいたの。
大きな窓をつけて・・・。
山の上なので夜景も(花火も)ちらっと見えるしね。

でも 
木造住宅で そんな大きな窓を付けるってことは
耐震性が弱まることになるのね;
そこが 一番の悩めるところ というかウィークポイントだったのですな。


ところで ヘーベルハウスは
そうやって資料集めしていたメーカーさんのひとつだったわけだけど
木造ではないので まったく外してた(笑
でも ヘーベルの家っていわゆる「箱」で、
前から 箱型の家は間取りの無駄がなくていいなって思ってて。
だから間取りの参考だけのために資料請求したの。
わが家も長方形だから、活かせるなって。

で、住宅の資料請求すると当然 営業さんから電話が来るじゃない?
周辺のいくつかの営業所から電話もらって 
建て替えは全くの未定 であること、
木造が希望 ということを その都度話して断って。
そんなことがヘーベルさんだけで2回くらいあったかな。
3回目くらいに また別の営業さんから電話をもらったとき、
「これまでも こういう理由でお断りしてるのです。」 と
ハッキリ 建てません!と言ったの(笑
でも その営業さん、ぜんぜん気にするでもなく
「じゃあ 間取りだけでも参考のために作ってみませんか?」と。
ヘンに(必死に)食い下がる感じでもなく、
逆に 軽いハント的な感じでもなく・・・。
とにかく スタンスがフラット(?)だったんだよね。
今から思えば 相性が良かったのかも。 
・・・っていうかそういうのが「営業力」か!(--)


さあ そんなこんなで7月中旬、 
いちばん近い展示場へ出向きました。
間取り計画するには いろいろと希望を言わなくては、なので。

住宅展示場なんて、ほとんど行ったことがないわたし。
だって、ああいうのってリアルサイズじゃないでしょ;
大豪邸ってかんじで、ぜんぜん現実味がないし。
初めて足を踏み入れたヘーベルハウスも まあ予想どおりのソレで、
生活感ゼロ(たまプラーザという場所柄わざとそういう設定にしているらしいですが)
それはそれで社会見学と思えば楽しいですし、
重要なのは家の構造であるわけなので・・。

で、構造や耐火実験やそもそもの建築材の性質などの講義を聞きました。
・・・良い(@@)
うん、いいんじゃないの?!
阪神淡路大震災の際、全国の全社員が神戸淡路に駆けつけ、
一棟一棟を点検し、すべてのオーナーさんに会い、
避難所にも足を運んだお話しや
工法が40年前から変わらずに一貫しているところ。
社員の中途採用がないところ。

なんていうのかな。 いろいろと手を広げずに
昔から 一本勝負 というか、シンプルな姿勢がとても好印象だったのですな。

あたしはやはり、大きい窓が付けられること。
あとは 地震。
東日本大震災をずっとテレビでみていて(むろん地震体験も;)
避難所生活の過酷さ、悲惨さをみて
なんども涙して他人事ではなくて。
そんなふうなここ3年だったから
「地震に強いのは当たり前。大事なのはその後も住み続けられる家かどうか」
「避難所生活をしなくてすみますよ。家族に女性が多ければなおのこと」
というお言葉には ぐらっときました。

いつかくる大地震のことを思えば
この選択肢は大アリだなと。
なのでパパサンにもさっそく話した次第。

。。。いいタイミングだったのかな。
直感で、あたしがいいなって思った瞬間がきっとパパサンにも伝わっていたんだと思う。
その後はトントン拍子で話が進んで、
わずか半月足らずのスピード婚となりました。

家を買うことはしばしば結婚にも例えられるけれども^^;
あたしにとって本物の結婚は「戦い」だったから
家との結婚は「やすらぎ」であってほしいなぁ(笑

素敵な家になりますように。


17:40 | 思い立った瞬間そこはヘーベリアン | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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