2014年 07月
06 | 2014/07 | 08

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続・最後から二番目の恋

今日は雨。 じわじわと台風が近づいている関東です。
蒸し暑ーーーっ
午前中 学校へ行き、いつも通りの会議室に おはようございまーすって入ったら
あれ???  Tさん??
同じビルの違う職場で働いていて
しかも ウチの患者さんであるTさんがいるではないですか!
一瞬 え、ここはどこだっけ? ってパニクったわ;

同じ高校だったのねぇ。。。
いままでは怪我でなかなか外出できなくて
やっと 役員会にも参加できるようになって今日はお初なんです~ ってさ。
びっくらしたわー。世間は狭い(--)


えっと、・・・あたしが毎週生き甲斐にしていたドラマが終わってしまって
さぞやロス症候群に陥っていると想像していました  が!
今まで通り、(飽きもせず)毎日観ています^^
CMをすべてカットしてディスクに収め、
1話から11話まで続けて見られるようにしてありますからねん(自慢!
(今後 公式ガイドブックも購入予定)

いやはや、大満足の内容でしたねぇ。
本当に 楽しく心温まる3か月を過ごしました。
前作より、会話シーンが多かった気がしない?

チアキ・ケイコ・ショウコの40代女性の本音のつぶやきや
お世話になった伯母さんのお話、
長倉家のご両親のお話、
和平さんの ちょっとした愛おしい気持ちを表したさりげない言葉、
周りの大人たちに感謝して生きた少年時代の話。

一荒野10万!とか うっせーよ! とか 身代わり地蔵とか。
鎌倉も長倉も 優しいから人を吸い寄せる~とか 答えのない片思い とか、
ちょっとたるんだキレイなババア とか、 自分の未来を信じるの! とか。 

どんな言葉の切れ端も、
涙涙。
なぜか、とても優しい気持ちになれた。
そう、俳優さんの「セリフ」じゃなくて 
ひとりの人としての「言葉」だったんだよね。

前作の第1話から 可愛らしい伏線(?)として存在していた桜貝の謎も 
最終回の前にちゃんと素敵なエピソードとして完結して。。。
(そのときの和平とチアキの表情や「間」も絶妙だったなぁ 泣いたー)
最終回のオープニングソングで チアキが後ろ手で閉めるドアの
ナガクラの看板が桜貝バージョンになってたね♪



この、あじさいの時期と重なって
鎌倉は例年にも増して観光客で溢れかえっているという。
極楽寺周辺の細い道は平日でも渋滞して
地元の小学生の下校時にはボランティアが交通整理をして
子どもたちを守っていると新聞に載っていた。

でも本当に、そこへ行けば 会えるんじゃないかって
あんなふうに 暮らしているんじゃないかって。
それほどまでに、リアルだったし自然だったし。

あ、この前区役所に行ったんだけど 
なんか和平さんがいるような気がしてドキドキしちゃったわ(笑
(それにしても中井貴一さんの立ち姿や歩き方や向きを返るときの姿が
  とても上品で素敵だ)

素敵なドラマだった。観ることができて本当に嬉しかった。

あ~あ^^ しあわせしあわせ。
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15:52 | 日記 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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