2011年 11月
10 | 2011/11 | 12

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あなたと笑うそれは僕の生きる意味

今日は晴れ。とても暖かい日。
桜の紅葉がやわらかい陽を浴びてとてもきれい。
濃い赤、オレンジ、黄、色とりどりの落ち葉。
過ぎゆく秋の日。


休日の今日は義母の病院へ送り迎え。
行く道すがら、大きな公園や遊歩道の紅葉がまた見事。
カメラを持っていかなかったことを後悔する。
帰ってくると、また南米からお届けもの。
ゆずの新曲「翔」だ~
今回はちゃんとデーブイデー付きをオーダーしたのだ。
よし、引きつづき ゆず鑑賞ね

東北ツアーのドキュメントが収録されているんだけど
初めてステージ上ではない北川くんをいろいろ見たのです。
普段も、たぶんみんなの知ってるそのままの人で、
口調とか笑顔とか?
なんかね、弟に似てるって思ったの(笑
一番下の弟はやはり末っ子特有の茶目っ気があって誰にでも好かれて
怯まずにまっすぐに人と対峙して
感情豊かで無邪気で屈託ないの。
5人兄弟の末っ子という北川くん、なるほどなぁって思う。
たくさん愛されて真っ直ぐに育ったのだろうなぁって。

そんな彼が作った「翔」はとても優しい曲ね。
震災後、発表したり歌ったりしているのは
どれも“遠くの人に届ける”という想いが込められているように思う。
(翔ぶ、という表現もまさにそう)
ゆずのハーモニーは力強いね。
もうアレンジがどうこう、とかぜんぜん関係ない。
二人の「声」だけでじゅうぶん“届く”。
そして誰ものそばにそっといてくれる、そんな存在のゆず。
すごいな。
どれだけの人が勇気付けられただろう。


仙台でのライブ。
「この歌詞を歌うことをずっと迷っていたけれど・・・やっぱり歌います」
と そう決心して届けた「いつか」という曲。

    いつかまた大きな波があなたを連れ去ろうとしても
    すべての力 使い果たし守ってあげるから
    時間は過ぎ人は流れなにもかも見えなくなっても
    ここにいる すぐそばに
    不安を抱き悲しみに打たれ信じることにくじけそうになっても
    あなたを想い唄い続けてゆく
    それだけが僕のずべて




10年も前の曲と
今年発表した曲とがこんなにも繋がる不思議。
ずーっと同じ想いで唄っていた・・
そういうとこに使命を感じる。
ゆずの役割は とてもとても大きいんだって。



明日からは12月だ。
一年のしめくくり。
しっかりしないと・・・

って言うだけじゃなくて ちゃんと行動でね(--)b

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